環境ホルモンと対策

講師ブログ

皆さま、おはようございます!
美容記事担当の石山です。
本日は、環境ホルモン対策について、お伝えします。

環境ホルモンは、化学物質のことです。

代表的なものとして、
ダイオキシン(非意図的生成物)、
ポリ塩化ビフェニル(絶縁材、ノンカーボン紙)
ポリ臭化ビフェニル(難燃剤)
殺虫剤、樹脂の原料、
ノニルフェノール(界面活性剤→合成洗剤の原料)
トリプルチルスズ(船底塗料)etc.

船底塗料や界面活性剤の原料も、
河川から海に流れると、
プランクトンが食べ→小魚→大きな魚→私達の食卓というように、
食物連鎖で、人体にも影響がきていると考えられています。

全てのコンテンツをお楽しみいただくには、
Ce-Cureプレミアム会員登録が必要となります。

会員登録

3 件のコメント

  • 昔は化学物質、添加物、農薬、一切無視して生活をしていました。コンビニでおにぎりやサンドイッチも当たり前。
    子ども出産後に気をつけはじめ、
    若いときより今のほうが元気に過ごせています。
    妊娠前に気づけば良かった、との思いもありますが、、、。

    日常生活にできることがたくさんありますね。

    洗濯機洗剤は、まだ気をつけてなかったので
    色々調べてやってみようと思います。

    • くーちゃんさん、コメントありがとうございます

      重曹は、人体にも自然にも、とても優しいです

      柔軟剤は、使用されていますか?
      柔軟剤は、あれこれ良くない成分が入っている製品が多く見受けられます。皮膚から羊水への影響もあるので、妊娠中は特に控えた方が良いです
      柔軟剤使わずにいられない!という柔軟剤の匂いファンも多いですよね

      衣類に匂いをつけたい時は、出来れば精製水等に、シミにならない(柑橘類、樹木系はNG)精油を入れて使用されると良いです。

  • 石山先生ありがとうございます。

    日々化学物質に取り囲まれている生活になってしまったと感じております。
    ご紹介くださったように、口に入れるものも住まいも、身につけるもの(肌着等まで)も、生活の殆どが
    楽で便利で安価で手に入れやすい石油製品。
    とても有難いのですが、逆にそれに伴う弊害も感じてきていたところでした。
    この洗剤流して大丈夫なのかしら?、この容器熱湯OKとあるけどホント?等、一瞬躊躇。
    変えられるところから、なるべく自然のものに変えていこうと思います。
    健康維持の大事な秘訣をありがとうございました。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

    ABOUT US

    石山 薫
    20年以上前から、美と健康の技術を多岐に渡り学び臨床してきました。
    3年前から、こちらの手技術を学び、講座のサポートもしています。
    心身の美と健康をテーマに、様々なお客様のニーズに応じています。
    身動きのとれない難病の方には出張は応相談です。
    美容は1回でも効果を実感!どんなお悩みでも、まずはご相談お待ちしております(^^)/