光と脳疲労

講師ブログ

夏の暑い日差しを浴びて
こんがりと健康的に日焼けをされているかと思います。

そんな日焼けは、太陽光の中の紫外線の影響を受けて、皮膚が反応した結果起こります。
この光の影響は、皮膚だけでなく、体のあらゆる部分に及びます。

今回は、そんな皮膚以外の光の影響をお伝えいたします。

主訴

のぼせやすい 疲労が取れない 自律神経の失調

リモートワークになり部屋で籠ることが多い。
健康に良いと思い、日中や夕方は散歩に出かけるように意識している。

熱中症の予防にと、水分補給やミネラルは意識して摂っている。

8月お盆には、実家に帰省することや家族サービスで野外に出ることが増えた。
それくらいから、なんとなく疲れやすさを感じた。

水分やミネラルは積極的に摂っているがなかなか改善されない。

自律神経の問題かなと感じて治療院へ来院される。

さて、一見夏バテのように伺える症状です。
どんなことが起きているのか、一緒に考察していきましょう。

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